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2016-12-27-Tue

【 稚内東中学校について 】 稚内東中学校について。

≪東中の歴史≫

稚内市立稚内東中学校は、昭和44年7月1日、声問小学校と恵北中学校の統合により、生徒数147名で発足しました。

さらに翌昭和45年、更喜苫内中学校と稚内南中学校の一部との統合により、4校統合生徒数689名の学校として開校。以来今日まで輝かしい歴史を刻んできました。

4校の生徒たちが一つになり、学校をつくり上げていこうという思いを込めて校訓「融和創造」が掲げられました。

この間、稚内市の発展とその軌を一にして、生徒数1000名弱を誇る時代もありました。

平成25年9月1日、新校舎への引越しが行われ、平成28年現在、214名の生徒が毎日を過ごしており、新たな「融和創造」「力あわせ」に向けて日々の教育活動が実践されています。

≪力あわせの教育≫

○授業
「自分の人生を切り拓く力を身につける」
これが東中学校の目指す授業です。それはただ単に確かな学力の定着を図るだけではなく、仲間と考えあったり教えあったりすることを大切にし、生き方と学び方を身につけるための授業です。

○部活動
部活動は、「全員地域学習制」で行っています。誰もが何かしらの活動に携わるようにし、「自分の意思で行動する力を身につける」機会としています。

その活動は、目標(夢)と目的を理解し、大きな感動と達成感、充実感を味わえるものを目指しています。

○各行事
各行事では、「人生を豊かにするための学び」を目指しています。

8月に行われる運動会は、「完全縦割り」のブロック制です。3年生のリーダーを中心に、全学年が協力して優勝を目指します。10月に行われる合唱祭は、全校・学年・学級それぞれでレベルの高い合唱を創り上げています。

これら様々な場面や活動を通して、仲間と協力して高めあうことの大切さを学ぶ教育が行われています。

 「なりたい自分、目指す自分になる」=自己実現を目標に、日々の教育活動が行われている。それが東中学校の「融和創造」です。
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